como7月号 収納特集を実践中

雑誌como7月号を見ながらクローゼットの整理整頓を実践中です。

収納の特集が良くて購入したのにずっと『積ん読』になっていました。

もう8月号発売になっていますね。

後回しのクセを直さないと。

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como7月号は達人のお二人がクローゼットの悩みを解決してくれるという内容です。

達人お二人のクローゼットとワードローブのルールを見ると『自分を知りルールを作る』ことがクローゼットをスッキリさせるために必要なことなのかもと思いました。

お二人とも『スタイルに関する悩み』、『ワードローブのアイテム』、『愛用ブランド』の記載がありますが、私はぼんやりとしか答えられずどれも的確に回答できません。

漠然と『スタイルが悪い』という感想ではクローゼとの整理とワードローブ改善には繋がらないことに気づきます。

『スタイルに関する悩み』を客観的に把握して、それに基づいて『ワードローブのアイテム』を揃えることができていないと洋服を気分で購入したり同じようなものを購入してしまったりということになってしまうのかもしれません。

『好きなもの』と『似合うもの』は違うということをしっかり意識できていないとワードローブがちぐはぐになってクローゼットの整理が難しくなってくるのも納得できます。

あと気になったのはお二人の『定番ブランド』、『愛用服』、『パーソナルカラー』の項目です。

自分の『定番ブランド』、『愛用服』、『パーソナルカラー』をしっかり把握することは、つまり自分に似合うものを理解できているということでしょうか。

さらに『衣替えをしない』という管理ポイントには共感できました。

前々から、収納スペースが狭いと衣替えがスムーズにできないような気がしていたのですが、衣替えを前提とした収納になっていたのでなんだか中途半端になっていました。

クローゼットの整理整頓

すっきり収納できている方が『衣替えしない』と言ってくれると、衣替えをしない収納に作り変えるのを後押ししてもらえた気がして実践しやすくなります。

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