夏服を断捨離。お気に入りの服は『寝かせて捨てる』

欲しいものが欲しい時に見つからない生活を改善するために『整理整頓』実践中のsakiです。

夏服を断捨離中です。

今年着なかったもの、納得いくくらいたくさん着たものを中心に処分しています。

[re23ad1]

今回の夏服断捨離で大きな成果だったのは昨年捨て切れなくて結局今年までとっておいたパンツを処分できたことです。

昨年購入したそのパンツは通販で買ったのでサイズが微妙にきつくて履き心地があまりよくありませんでした。

でも、ちょっとボタニカルな花柄と理想どおりの色が気に入ったのでなんとか無理に履いていました。

夏服 断捨離

でも、履き心地がよくないと結局あまり着ないんですよね…。

昨年の夏の終わりに思い切って捨てようかと思いましたが柄と色にときめいてしまい保管することにしました。

そして、今年の夏にふたたび履くことになったのですが…こんまりさんが言っている『ときめき』はもうありませんでした。

せっかく今年まで取っておいたからという理由で近所に出掛けるときなどに無理やり履いていました。

履き心地が悪く、ときめくデザインでもない夏服。

昨年は捨てるのを渋ったのに今年はすんなりと捨てることができました。

いらないと感じた時点ですっぱりと捨てられるのが理想ですがどうしてもできないときは無理せずに『寝かす』方法で今後もゆっくり手放します。

無理せず捨てる『寝かせ』の方法は本多さおりさんの本からヒントをもらいました。

【読書レビュー】片付けたくなる部屋づくり 本多さおり

片付け下手でもできることからコツコツ断捨離してリバウンドしない整理整頓・お片づけを目指します。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする