冷蔵庫の収納術と整理整頓の方法とコツ|整理整頓・片付け・断捨離

意外とかんたん!冷蔵庫の整理整頓・収納

冷蔵庫の中身が常に散らかってしまうので根本的なところから見直して整理整頓しました。

嬉しいことに数ヶ月たった今もリバウンドしていません♪

冷蔵庫を整理整頓した時の過程は次の通りです。

冷蔵庫の中身をスマホで撮ってそれを見ながら食品量の把握や収納計画を決めると節電にもなるのでオススメです♪

少し長いですが最後までお付き合いいただけたら大変嬉しいです。

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冷蔵庫の整理整頓・改善したいこと

まずは散らかっている冷蔵庫の中を冷静に見つめてみました。

普段、冷蔵庫が散らかっていて困っていることを知るためです。

漠然と『キレイにしたい』だとどこから手をつけていいかわからないので整理整頓のテーマを決めて冷蔵庫の整理整頓に取り掛かりやすくする意味もありました。

まずはどこを改善したいか、どんな時にひどく散らかってしまうかを書き出してみました。

  • 乾物・調味料が冷蔵庫内に散らばっていて探しにくいし何より邪魔。
  • 食べものが賞味期限切れになることがわりとある。
  • 夕食の残りを入れておく場所が確保できないことが多々ある。
  • ストック食材を買ってきたときに入れるスペースがない。

乾物・調味料、賞味期限が近い食品などは決まった場所を作ったほうがよさそうです。

そして、夕食やストック食材を入れるためのスペースを確保する必要があることもわかりました。

まずは『固定』と『流動』の2種類があることを理解する

冷蔵庫内の食材は大きく2種類あることを理解したら整理整頓がグッと楽になりました!

乾物・調味料、賞味期限が近い食品は固定、夕食やストック食材は流動とカテゴリーをわけることができます。

【1.固定=常に入れてあるもの】

  • 調味料
  • 乾物
  • チーズ
  • 類卵 など

【2.流動=頻度は少ないけど必ず入れるもの】

  • 食事の残り
  • 牛乳のストック
  • まとめ買いした2日分のお肉 など

このように冷蔵庫の中身には『固定』『流動』の2つのカテゴリーがあることに気づけました。

固定は定位置の確保、流動はスペースの確保をゴールにして冷蔵庫の整理整頓に取り掛かることになりました。

固定・流動それぞれの収納計画を決める

【1.固定=常に入れてあるものとして定位置を作る】

  • 調味料をカテゴリーごとに分類する
  • 賞味期限が近いものわかるようにする

【2.流動=たまに入れるものとして広めのスペースを確保する】

  • 出たり入ったりする食材のスペースを確保
  • ストック食材のスペースを確保

冷蔵庫内の使いにくい位置を理解する

冷蔵庫の中の収納・整理整頓アイデアを決めるために冷蔵庫の中の使いやすいスペース、使いにくいスペースを理解してそれぞれに適した食品を収納することにしました。

使いやすいスペースには使う頻度の高いもの、使いにくいスペースには使う頻度の低い食品を収納することがリバウンド防止に大切だと感じています。

冷蔵庫の整理整頓のコツ

場所ごとに使いやすい順位をつけてそれぞれの場所に収納する食品を決めました。

1.中段

取り出しやすく奥まで見やすいゴールデンゾーンです。

出し入れが頻繁なものを置く場所にしました。

・前の日の残りや賞味期限が近いもの

2.上段

取り出しにくくて、奥が見えづらいスペースです。

ケースごと取り出すものか長いものを入れておくことにしました。

・頻繁には使わないワインボトルや自分専用のお茶の葉やお菓子など

3.下段

奥が見えづらいですが、子どもでも手が届くのでお子様がいる家庭は子どものオヤツを入れてもいいかもしれません。

ケースに入れて引き出すことにしました。

・調味料・瓶や味噌など重いもの

4.扉の付け根側(すべての段に共通)

扉を大きく開けないと取り出しにくくて意外と使いにくいスペースです。

我が家の冷蔵庫は観音開きなので両サイドに存在します。

次に冷蔵庫を買うときは片開きにしようと心に誓いました。

・牛乳のストックや頻繁に出し入れしないもの。奥に何があるかある程度把握しやすいもの。

賞味期限切れを出さないためにどうするか

賞味期限が近いことをすぐ見て確認しやすいように専用のかごを用意しました。

前の日の残り以外で早く食べるものは練り物の使いかけ、麺類の残りなどがほとんどなので早く食べるもの専用のかごに立てて入れることにしました。

冷蔵庫中段のゴールデンゾーンに定位置を作りました。

今日買ってきたものを置く場所があると超便利

上段の開いたスペースをとりあえずの一時置きにしました。

考えずにとりあえず入れて置ける場所があると疲れて買い物から帰ってきても冷蔵庫に食品を入れるのが苦にならず快適です。

改善点は最近たいてい卵が置いてあって狭くなってしまうので卵のストック位置を確保できるように考えています。

冷蔵庫上段に定位置を作りました。

今日の食材を置く場所があるのも超便利

前の日から解凍したいお肉、塩をまぶして置いておきたい焼き魚、下ごしらえをした和え物などなど...。

スペースを広めにしておくと下ごしらえ途中のボウルをそのまま入れることができるので便利です。

冷蔵庫中段のゴールデンゾーンに定位置を作りました。

ストック置き場が決まっているとゴチャつき防止になる

牛乳のストックを置く場所を決めただけで冷蔵庫の中が散らかるのがだいぶ改善された気がします。

最後に冷蔵庫の整理整頓のリバウンド防止について

我が家の冷蔵庫は【頻度は少ないけど必ず入れるもの】を意識して整理整頓したことがリバウンドしなくなった大きな理由な気がします。

常にいれてあるチーズ類などはしっかり定位置を作りました。

そして、フリースペースを確保して流動する食品を収納するスペースを決めました。

フリースペースは広いスペースが必要になりますがこのスペースを確保することによって定位置を決めた『常に入れてあるもの』を動かさなくてすむようになりました。

その結果、冷蔵庫の中が散らかることがなくなりました。

我が家の場合、冷蔵庫が散らかる理由はまとめ買いしたり食事の残りを入れるスペースを確保するために常にあるチーズ類や調味料をあちこちに移動させることによって冷蔵庫の中が散らかっていたということがわかりました。

冷蔵庫の整理整頓を真剣に考えて気づいたのは冷蔵庫の整理整頓の方法はほかの場所にも応用が利きそうだということです。

整理整頓でもしお悩みの方は冷蔵庫の整理整頓から始めるのもいいかもしれません。

収納・整理整頓ブログ更新中です。よろしければご覧になってみてください■

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